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横浜でピックルボール体験|初心者歓迎の60分体験会【2026年11月】

「横浜でピックルボールを体験してみたい」「気軽に参加できる体験会を探している」という方に向けて、2026年11月に横浜国際プールで開催される「ピックルボール体験会(Pickleball EXPO 2026)」の情報をまとめました。日程・料金・持ち物・アクセス・申し込み方法まで、この記事だけで必要な情報がひと通りわかります。

目次

この記事でわかること

  • 横浜で開催されるピックルボール体験会の日程・時間割
  • 参加費や定員、申し込み方法
  • 体験会の内容(60分で何をするか)
  • 会場「横浜国際プール」へのアクセス
  • 持ち物や注意点、よくある質問

体験会の概要が一目でわかる早見表

項目内容
イベント名ピックルボール体験会
(Pickleball EXPO 2026内プログラム)
開催日2026年11月13日(金)・11月14日(土)
所要時間1回60分
会場横浜国際プール(神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1)
参加費1,100円(税込)
定員各回12名
対象ピックルボール未経験・初心者。一人参加も家族・友人との参加も歓迎
持ち物動きやすい服装・室内シューズ・飲み物・タオル
申込方法Peatixから事前申込
主催・運営Pickleball EXPO 2026実行委員会/一般社団法人 千葉県ピックルボール協会

そもそもピックルボールとは?

ピックルボールは、アメリカ発祥のラケットスポーツで、テニス・卓球・バドミントンの要素を組み合わせたのが特徴です。コートの広さはバドミントンとほぼ同じでテニスコートよりコンパクトなため、走る範囲が狭く、体への負担が少ないスポーツとして知られています。

穴あきのプラスチックボールと板状のパドルを使うのも特徴で、早い人ではプレー開始から数分でラリーが続くようになるとも言われるほど、ラケットスポーツが初めての人でも上達を実感しやすい競技です。近年は世界的に競技人口が急増しており、日本国内でも体験会や専用コートが各地に増えてきました。横浜エリアでも、今回紹介する「Pickleball EXPO 2026」のような大型イベントが開催されるなど、関心が高まっています。

横浜で体験できる「ピックルボール体験会」とは

「Pickleball EXPO 2026」内で行われるこの体験会は、ピックルボール未経験者・初心者を対象にした60分間のプログラムです。ラケット(パドル)の握り方から丁寧に教えてもらえるので、ピックルボールはもちろん、ラケットスポーツ自体が初めてという人でも安心して参加できます。

体験会の流れ(60分)

  1. ピックルボールのルール説明
  2. パドルの持ち方
  3. ボールを打つ基本練習
  4. ラリー体験
  5. 簡単なゲーム体験

ルール説明から始まり、基礎練習、ラリー、最後は簡単なゲーム形式まで体験できる流れなので、60分の中でひと通りの楽しさを味わえる内容になっています。

こんな人におすすめ

  • ピックルボールが初めての方・未経験の方
  • 運動不足を感じていて、気軽に体を動かしたい方
  • 一人でも参加したい方(家族・友人との参加ももちろん歓迎)
  • 横浜近郊で新しいアクティビティを探している方

道具は無料レンタルだから手ぶらでOK

パドルとボールは会場ですべて無料レンタルしてもらえるため、道具を揃えていなくても参加できます。ただし、室内シューズだけは各自で持参する必要があるので、当日忘れないようにしましょう(詳しくは後述の「持ち物・服装」を参照してください)。

開催日程・時間割

体験会は11月13日(金)と11月14日(土)の2日間、複数の時間帯に分かれて開催されます。1回あたりの定員は12名です。

11月13日(金)

回時間帯
1回目17:00〜18:00
2回目18:00〜19:00
3回目19:00〜20:00
4回目20:00〜21:00

仕事帰りでも参加しやすい、夕方〜夜の時間帯に4枠用意されています。

11月14日(土)

午前の部

回時間帯
1回目9:00〜10:00
2回目10:00〜11:00
3回目11:00〜12:00

午後の部

回時間帯
1回目16:00〜17:00
2回目17:00〜18:00
3回目18:00〜19:00

土曜日は午前・午後合わせて6枠あるので、週末の予定に合わせて選びやすくなっています。

※11月15日(日)は体験会自体の開催はありませんが、「Pickleball EXPO 2026」はこの日も最終日として開催されています(詳しくは後述)。

参加費と申し込み方法

参加費は1,100円(税込)、事前申込制です。横浜エリアの同様の体験会では2,000円前後の設定も見られる中、1,100円は比較的参加しやすい価格帯といえます。

申し込みはチケットサービス「Peatix」から行います。

  1. Peatixで「Pickleball EXPO 2026」を検索、またはチラシ内のQRコードから申込ページにアクセス
  2. 希望する日程・時間帯を選択
  3. 必要事項を入力して申し込み完了

各回の定員は12名で、埋まり次第受付終了となる可能性があります。希望の時間帯がある方は早めの申し込みがおすすめです。

会場「横浜国際プール」へのアクセス

項目内容
住所〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1
電車横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田」駅から徒歩約5分
バス横浜市営地下鉄「センター北」駅から東急バスで約10分、「国際プール正門前」下車
駐車場あり(約270台)

横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田」駅から徒歩5分と、電車でのアクセスが良好な会場です。センター北駅からのバス便もあるので、車を使わない方でも訪れやすくなっています。

持ち物・服装

  • 動きやすい服装
  • 室内シューズ(体育館用の上履き・シューズ)
  • 飲み物
  • タオル

動きやすい服装であれば、テニスウェアなどの専用ウェアは特に必要ありません。室内競技用のシューズを忘れると参加できない可能性があるため、必ず持参しましょう。

キャンセルについて

参加できなくなった場合は、Peatix上からキャンセル手続きを行いましょう。無断キャンセル(連絡なしの不参加)は、他に参加を希望していた人の機会にも関わるため、控えるようにしましょう。

体験会だけじゃない!「Pickleball EXPO 2026」本体もチェック

体験会が行われる11月13日(金)・14日(土)を含め、「Pickleball EXPO 2026」自体は11月13日(金)〜15日(日)の3日間、横浜国際プールで開催されます。EXPO本体への入場は無料で、体験会以外にも次のようなプログラムが予定されています。

  • ピックルボール関連企業の出展
  • パドルの試打・展示
  • セミナー
  • プロレッスン
  • 交流イベント
  • 大会

体験会の前後の時間を使って最新パドルを試したり、プロの技を間近で見学したりと、1日を通して楽しめる内容になっています。体験会の予約が取れなかった方や、まずは雰囲気を見てみたいという方も、気軽に会場に足を運んでみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 運動が苦手・体力に自信がなくても参加できますか?

A. ピックルボールはバドミントンと同じ広さのコートを使うため、走る範囲が狭く体への負担が少ないスポーツです。ラリーのスピード感もテニスほど速くないので、体力に自信がない方でも楽しみやすい競技です。

Q. 一人での参加は可能ですか?

A. はい、一人参加も歓迎とのことです。ダブルスが基本のスポーツなので、当日会場で他の参加者とペアを組んでプレーする形が一般的です。

Q. 予約はいつまでにすればいいですか?

A. 各回定員12名で、埋まり次第受付終了となる可能性があります。参加したい日時が決まったら、早めにPeatixから申し込むのがおすすめです。

Q. 体験会に参加しなくても、EXPO自体は見学できますか?

A. はい。「Pickleball EXPO 2026」本体(11月13日〜15日、横浜国際プール)は入場無料で、企業出展やパドル試打、セミナー、プロレッスン、大会観戦なども楽しめます。体験会(有料・事前予約制)とは別に、気軽に立ち寄ることができます。

まとめ

横浜で気軽にピックルボールを体験してみたいなら、「Pickleball EXPO 2026」内で開催される体験会は絶好の機会です。

  • 道具は無料レンタルで手ぶらでOK
  • 60分でルール説明からゲーム体験まで一通り楽しめる
  • 一人参加も家族・友人との参加も歓迎
  • 参加費1,100円、横浜国際プールで開催

各回定員12名のため、予約はお早めに。気になる日時が見つかったら、Peatixからサクッと申し込んで、横浜でのピックルボールデビューを果たしましょう。

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